箱根登山鉄道

いわゆる「あじさい列車」でオバタリアンに騒がれて嫌な思いしなくても良いように、今日早朝に強羅経由して早雲山まで行ってきました。

雨上がりで朝霧の中のあじさい、きれいでした。感動物でした。

しかし、帰りのこと。ケーブルの初発の次の便に中強羅から乗り込んだ名古屋の某旅行会社女添乗員引率21名のツアー。運転士(この場合は車掌だが)のいる車両めがけてストロボ撮影。添乗員は見て見ぬふり。さらに強羅駅でも同様の蛮行。箱根登山鉄道で説明しているのは良いが正しくない情報を周りにまき散らす。しかも大声で。

怒りがこみ上げてきました。この旅行会社、存在する資格ありません。
今すぐ廃業してください。

社員すらまともに教育できず、しかも鉄道等公共交通機関に自分たちが稼がせてもらっているにもかかわらず、その鉄道を利用している人間に不快な気持ちにさせ、あまつさえ安全運行を脅かす行為を放置する。さらに一般客が降りようとしているところを押しのけて箱根湯本駅で降りた旅行会社(一行は風祭まで行ったらしい。さすがにあれだけ大声で車掌と話してたら乗り合わせたら誰でも行き先がわかる。会社はカタカナの社名で関東ではほとんど知られていない会社)社員。あんた何様ですか。

正直怒りを禁じ得ません。せっかくの雨上がり霧の中のあじさいという絶景が、この一事で台無しになってしまった悲しい出来事でした。

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第2回目のおばか旅

今回のテーマ曲(いつそんなのが出たんだ?)は「昭和彼ススキ」。

3/6に行ってきました。ムーンライトながらの返し321Mでまず静岡まで(しかしいつも思うんだけど、分割民営化されてからどんどん熱海から西行くのが行きにくくなってる。明らかにサービスの低下。もういい加減にして欲しい。東海ってひょっとして在来線はいやいや営業してません?)。そこから乗り継いで新所原まで(当然音は録ってます)。
そうです。今回の目的は天竜浜名湖鉄道。
新所原に1031着。掛川行きは1120発。で天浜線の改札へ。18キップでは当然乗れないので掛川までのキップ購入…と思ったら、掛川まで1280円。なのに「天浜線みちくさきっぷ」(一方方向のみ乗り降り自由。なぜかこれ天浜線のWebPageには載ってない)は1200円。で、こっちを買う。
この新所原駅には「ウナギ屋」さんが「駅のうなぎ屋。やまよし」。いやぁ。ここの香りがうまそうのなんのって。連れ合いと「ううう(お預けを食らっている犬状態)。まけたぁ~(昭和枯れススキのメロディーで)」。
で購入(弱っ)。ここで1260円のウナギ弁当。こういうのです。
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いやあ。店の人が気を遣ってくれて、発車直前にわざわざ車内まで持ってきてくれました(感謝!)。
で、お味の方は…。んまいっ!これおすすめです。
連れ合いは基本的に食が細いんだけど、完食!(うううフルポンポンだぁ~--しっかしどういう感性してたらこんな言葉が出てくるんだ?--だって)。たれが甘すぎず辛すぎず。ウナギは東京のあの蒸して脂っ気が抜けたような焼き方ではありません。うなぎそのものが香ばしくて…(ううう。これ書いている最中にも、よ、よだれが…)

山の中。浜名湖畔。結構絶景です。車内はがらがら。もっとも平日の昼だから仕方ない(敢えてその時間をねらったんだけど)。

車両は新潟トランシスのTH2113。単行です。

掛川までの約2時間の旅を終えて相州に向かいました。

しかし、静岡駅で、14時半頃始発で熱海行きに乗り換えたのは良いんだけど、そこで白っぽい色と黒っぽい色のコートを着込んだ女性の2人連れ。どうやら卒園式か卒業式かでもらったであろう花を持って、某有名ブランドの紙袋をもって乗り込んできた。彼女たちは富士川で降りたんだが、その会話が…まずいんじゃない(正直やばすぎ)。話の内容からすると幼稚園か養護施設の職員--いわゆる「先生」と呼ばれる立場だと思う--。さすがに固有名詞は出なかったけど、本人の正体を知っている人が聞いたら、まず話題になっている人間が特定でき、しかも完全に個人の秘密に属する内容を延々と話している。しかも結構大きな声で(周りが眉をひそめてたの気づかなかったのは本人だけじゃない?)。
静岡ってそんなこと許されるの?職務上知ったことをおおっぴらに不特定多数の前で話して良いの?あまりにもまずいんじゃない?これ。

こういうのが許されるのであれば、この人達に関わることが無くて本当に良かったと思っています。

それまでの楽しかった一日がいっぺんに不愉快になってしまいました

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今回のおばか旅

休みが取れたのでやってしまいました。今回は奥さんも一緒。
「だるま弁当食べて、川越でおやつ買おう」。この一言でだまくらかしました(大体相州から川越行くのに何で高崎行くんだ?)。
当然今回の目的は八高線の111ですね。いやあ。楽しんできました。だるま弁当も、復刻版の陶器のやつをget。んまい!!いいねえ。1200円の価値あり。
何回乗っても111っていいもんですね。ただ…やっぱり私は58が好き(うふ)。

うまくいけば今週にもう一日、来週にも一日休み取れるかもしれないからどうしようか思案中です。音ですか?録りました。まだ確認してません…

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うーん

また18の季節。当然買いました。3/2に休みがとれたのでどこかにいこうと検討中。
久留里線もいいがあそこは千葉だからなあ(なぜか千葉は鬼門)。
うちの奥さんちょろまかして一人で…や、やめよう。後が怖そうだ…。高崎のダルマ弁当食べにいこうとか誘ってみるかな。で八高線かな。小淵沢から小海線というのも捨てがたいな。でもこっちなら連れ出す理由考えないと。H2の電池の充電をやっておかないと…

で、遅まきながらちょっとやってみた。何か複雑な気分

ま、いっか。

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鉄道写真

私は基本的に写真は撮りませんが(録るのは音)、最近は0系を始めリバイバル列車が多いみたい。で、ニュースとかみてて思うこと。

「てめーら、運転中の運転士に向かってフラッシュとかストロボたいてんぢゃねー」

もし何かあったらどうするつもりなんでしょうか。
写真とってて近づきすぎて接触しそうになっても「目くらまし」食らってて見えないかもしれない。
安全をなんだと思っているのでしょうか。私には自分のことしか考えられないちんぴらにしか見えません(私が写真を撮らなくなったのも、こんなちんぴらと同一視されたくないという気持ちがなかったといえば完璧に嘘になります)。
車運転してていきなりフラッシュたかれて何とも思いませんか?
自転車なら?歩いてても思わず目を伏せませんか?

こういうこともわからない輩が鉄道マニアとか「詐称」しないことを切に祈りつつ。

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ブログ横断スタンプラリー

ちょっと前に0系のブログ横断スタンプラリーを終えてスクリーンセイバーをGet。
でもちょっと気になることが…

OSX版はインストールすらできない(何か失敗する)。intelMacしか駄目とか言うわけわかんないモノだったりするのか?うーん。

Windows版は一通り画面が動いた後、駅のシーンのままになって単なる時計と化す(これじゃスクリーンセイバーにならないって)。ならないときもあるから不思議。

でもMacで使えないのは残念。どうなってるのかねえ。

あれ?これって電脳メモの方が良かったかな。

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0系新幹線

これでlast run。

私の世代は新幹線と一緒に大きくなった世代なので感無量です。0系と一緒に私も消えていければな、とふと思ってしまいます。

新幹線なかりせば、という思考実験があるそうですが、私にとっては日本の技術屋の誇り(しかし開通の時に何故生みの親すら招待しなかったのか。事務屋・政治屋の中の腐りきった低脳がいるというのは日本の恥以外の何物でもない)以外の何物でもない。

last run無事に完走して欲しいものです。0系に感謝!

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H2 HANDY RECORDER

買ってしまった。
見てくれは昔の放送用マイクって感じ(何か電動ひげそり器にも似てる。お世辞にもおしゃれだとは言えない)。
使ってみたが今どの状態なのか確認しづらいし、なれていないせいか録音スタートに手間取った。
ただ、マイクの性能は結構良い。いろんなモードが使えるし、SDカードに録音できるのは結構嬉しい。22Kで手に入れた事を思えば、結構「あたり」かも。

後は例の怪しいマイクとの相性かな。
リモコンで本体制御できれば一番ありがたいんだが…

追記
ウインドジャマーは付属しているんだが、これつけると見かけが「怪しさ大爆発」(爆)

これがメーカーのWebPage

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VSEに乗った

昨日所用で新宿に行くことになり、帰りにVSEを予約。
初めて乗るのでちょっと楽しみ。確かに美しい。
小田急の車両は「美しくなければならない」「高性能でなければならない」と信じてる私には(アイボリーに青のライン。今から30年以上前からこのデザイン。「おしゃれ」だと思いませんか
?あの当時にすでにこのデザインだったんですよ)、行きのEXEは却下(あれって「がさつ」。通勤電車じゃないんだからさあって感じを強く受けるんですよね。特に乗り味なんかは)、だから結構楽しみだった。

14:40発箱根湯本行き7号車。
近くで見ると確かに美しい(ただ、何かあの形状って芋虫を想像してしまうが)。ドアもプラグ式。結構期待は高まる。

で、乗った。げ!たばこ臭い!
これって昔から禁煙じゃなかったっけ?私もたばこ吸うけど、禁煙車両でたばこ臭いのはパス!。私の斜め前のおばさんも「何かたばこ臭いわね」とのたまってました。すでにこの時点で「萎え~」。

時間になり発車。
な…何じゃこの下品な音は!
たとえれば「バスドラ」のドドン、ドドンって感じの「下品」なジョイント音。をいをい、小田急ロマンスカーって軽やかなジョイント音が気持ちよかったのに……
さらになんかビビッタような音。
昔の安い車にあったドラミング、って感じの音。そういえばわかるでしょうか。
連接台車の真上の、渡りの部分からそういう音が車内に響きます。ビリビリと何かびびっているのは自動ドアの立て付けでも悪いのでしょうか。ちょっと精神衛生上良いとは言えない走行音です。

耳塞いで乗っているぶんには確かに乗り心地は良いんですが、ちょっとねえ。「何か勘違いしてませんか?」という感じを強く受けました。

正直がっかりしました。EXE、最近の銀色車体(色も下品だが、インバーター音がもっと下品)、それにVSE。MSEも楽しみだったんだけど、何かこれで萎えちゃった。
小田急はどうしちゃったのかねえ。あの「骸骨車」9000形のアバンギャルドなのにどこか上品な格好良さがにじみ出た車体を世に出した誇り高き小田急技術陣の矜恃はどこに行ったのでしょうか(もっとも半蔵門線乗り入れ用のあの「どういう神経してたら趣味悪い色遣いができるねん」という東急の車両よりもは何万倍もましでしょうが)。

今日の結論。
VSEは無理してでものるべき車両ではない(多分私は以降この車両は避けると思う)。EXEの方が「割り切っている」だけまだまし。

音ですか?録ってません。機材忘れました。でも録らなくて正解。
というわけで何かがっかりした一日でした

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先日のおばか旅(その2)

青春18の最後の1回はどうしようか、と思ってたら、配偶者は「今度は山行きたい」。

で、身延線にでも、と思い立ち行ってきました(内心「115の音とりたい!」)。

相模線・横浜線経由で八王子。高尾まで、と思ったら、次にくる電車は甲府行き!「ラッキー」と思ってそれに乗り込みました。

中央色の115。いいですねえ。モーターがんがんぶん回して(その割にスピードが出ていないのはご愛敬)笹子越えて甲府まで。私の前のボックスは4人の親子連れ。女の子(長女なのかな)は景色も見ずにゲームらしいモノに没頭(もったいない…)。父親とおぼしき人は一生懸命鉄の知識をひけらかしている(爆)。

甲府で身延線の時間見たら富士に抜ける次の普通は1時間半後。配偶者の「腹減った」の一言で仕方なく「ふじかわ」で富士まで。

で、車内での一こま。新幹線に乗り換えたい人と車掌の会話(記憶を頼りに書いているから細かい言い回しは違うかも)
「富士では新幹線に乗り換えられませんから、東海道線で静岡まで行くか、新富士までタクシーかバスですね」
「静岡までこの電車行くんでしょ」
「行きます。お客さんの指定券は富士までになっていますが、特急券は静岡まででも同じ料金ですね」
「じゃあそうします」
「ただ、富士から静岡までの指定はありませんから、指定券をお持ちの方が見えたら自由席に移動してください」
「要するに富士で降りろってことね」(この辺で逆ギレ開始。をいをい、どういう耳してるんだ?)
「いえ、ですから、この車両は指定席ですから、この車両以外の車両に移ってください」
「だから、降りりゃいいんでしょ、あんたおかしいんじゃないの」(おかしいのはおまえだってば)
「いえ、ですから(すでにうんざりしているのが声でわかる)、富士か清水で指定券を持った人が乗ってきたら、この車両以外の席に移ってください。それまではここに座っていていただいて結構ですから」
「はいはい、わかりました。ほんと変な人ね」(変もしくは頭悪いのはおまえだってば)

いやー車掌も大変ですねえ。

で、211で沼津まで。そのまま帰ろうかと思ったんだけど、いつもの気まぐれで御殿場線に乗り換えて国府津経由で帰りました。

ちょっと疑問に思ったんだけど、御殿場線沿線の人って人が乗ってる車両に乗りたがるの?隣の車両がらがらなのに、結構席が埋まっている私が乗っていた車両ばかりに乗ってくる(ワンマンならわかるんだけど、これワンマンでも何でもないし。)。座れなくて立っていても隣の車両に行かない。なかなか不思議な現象を目にしました。

しかし、毎回思うんだけど、甲府って中央本線で着くのと、車で着くのとではイメージが全然違いますね。鉄道だと降りたら目の前がいきなりお城。やはり鉄道の旅は良いモノです。

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