第2回目のおばか旅
今回のテーマ曲(いつそんなのが出たんだ?)は「昭和彼ススキ」。
3/6に行ってきました。ムーンライトながらの返し321Mでまず静岡まで(しかしいつも思うんだけど、分割民営化されてからどんどん熱海から西行くのが行きにくくなってる。明らかにサービスの低下。もういい加減にして欲しい。東海ってひょっとして在来線はいやいや営業してません?)。そこから乗り継いで新所原まで(当然音は録ってます)。
そうです。今回の目的は天竜浜名湖鉄道。
新所原に1031着。掛川行きは1120発。で天浜線の改札へ。18キップでは当然乗れないので掛川までのキップ購入…と思ったら、掛川まで1280円。なのに「天浜線みちくさきっぷ」(一方方向のみ乗り降り自由。なぜかこれ天浜線のWebPageには載ってない)は1200円。で、こっちを買う。
この新所原駅には「ウナギ屋」さんが「駅のうなぎ屋。やまよし」。いやぁ。ここの香りがうまそうのなんのって。連れ合いと「ううう(お預けを食らっている犬状態)。まけたぁ~(昭和枯れススキのメロディーで)」。
で購入(弱っ)。ここで1260円のウナギ弁当。こういうのです。
いやあ。店の人が気を遣ってくれて、発車直前にわざわざ車内まで持ってきてくれました(感謝!)。
で、お味の方は…。んまいっ!これおすすめです。
連れ合いは基本的に食が細いんだけど、完食!(うううフルポンポンだぁ~--しっかしどういう感性してたらこんな言葉が出てくるんだ?--だって)。たれが甘すぎず辛すぎず。ウナギは東京のあの蒸して脂っ気が抜けたような焼き方ではありません。うなぎそのものが香ばしくて…(ううう。これ書いている最中にも、よ、よだれが…)
山の中。浜名湖畔。結構絶景です。車内はがらがら。もっとも平日の昼だから仕方ない(敢えてその時間をねらったんだけど)。
車両は新潟トランシスのTH2113。単行です。
掛川までの約2時間の旅を終えて相州に向かいました。
しかし、静岡駅で、14時半頃始発で熱海行きに乗り換えたのは良いんだけど、そこで白っぽい色と黒っぽい色のコートを着込んだ女性の2人連れ。どうやら卒園式か卒業式かでもらったであろう花を持って、某有名ブランドの紙袋をもって乗り込んできた。彼女たちは富士川で降りたんだが、その会話が…まずいんじゃない(正直やばすぎ)。話の内容からすると幼稚園か養護施設の職員--いわゆる「先生」と呼ばれる立場だと思う--。さすがに固有名詞は出なかったけど、本人の正体を知っている人が聞いたら、まず話題になっている人間が特定でき、しかも完全に個人の秘密に属する内容を延々と話している。しかも結構大きな声で(周りが眉をひそめてたの気づかなかったのは本人だけじゃない?)。
静岡ってそんなこと許されるの?職務上知ったことをおおっぴらに不特定多数の前で話して良いの?あまりにもまずいんじゃない?これ。
こういうのが許されるのであれば、この人達に関わることが無くて本当に良かったと思っています。
それまでの楽しかった一日がいっぺんに不愉快になってしまいました
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