箱根登山鉄道
いわゆる「あじさい列車」でオバタリアンに騒がれて嫌な思いしなくても良いように、今日早朝に強羅経由して早雲山まで行ってきました。
雨上がりで朝霧の中のあじさい、きれいでした。感動物でした。
しかし、帰りのこと。ケーブルの初発の次の便に中強羅から乗り込んだ名古屋の某旅行会社女添乗員引率21名のツアー。運転士(この場合は車掌だが)のいる車両めがけてストロボ撮影。添乗員は見て見ぬふり。さらに強羅駅でも同様の蛮行。箱根登山鉄道で説明しているのは良いが正しくない情報を周りにまき散らす。しかも大声で。
怒りがこみ上げてきました。この旅行会社、存在する資格ありません。
今すぐ廃業してください。
社員すらまともに教育できず、しかも鉄道等公共交通機関に自分たちが稼がせてもらっているにもかかわらず、その鉄道を利用している人間に不快な気持ちにさせ、あまつさえ安全運行を脅かす行為を放置する。さらに一般客が降りようとしているところを押しのけて箱根湯本駅で降りた旅行会社(一行は風祭まで行ったらしい。さすがにあれだけ大声で車掌と話してたら乗り合わせたら誰でも行き先がわかる。会社はカタカナの社名で関東ではほとんど知られていない会社)社員。あんた何様ですか。
正直怒りを禁じ得ません。せっかくの雨上がり霧の中のあじさいという絶景が、この一事で台無しになってしまった悲しい出来事でした。
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