おばか旅4
今回も鬼門の千葉。やっぱり大量のタリアン。鬼門だなあ。
前回のグリーン車の不検札事件ここでも発生。千葉方、東京千葉間の半分近い距離でのグリーン無検札。アテンダントは何回か通ってるのにねえ。
戸塚あたりでは、アテンダントの女性にストーカーのごとく警備員が張り付いていたねえ。その費用ってどうなってるの?まっとうに金を取るのが先決なんじゃないの?
ぶったるんでますねえ。しかし。最後の一回(次回に書きます)の分とともに、JR東に出したmailの返事の内容も呆れかえるというか、乗客を馬鹿にしてるとしか思えない内容で、いったいどうなってるんでしょうね。鉄道マニアとしてここまで堕落したの?って悲しくなってしまいます。
で、今回の目的は「銚電」。
今回は千葉から銚子までは「総武本線」経由。残念ながら211。銚子到着して、銚電のホームに。
で、少し待つと「登場」!
あれれ?どこかで見たことあるぞ、と思ったら案の定。
これ営団地下鉄(現東京メトロ)の丸の内線(実際は通称方南町支線)にいた車両(銀座線の車両を01系導入の時に方南町支線に転属したはず)。
あららららぁ。って気分。zaiの経歴の汚点ではあるが、東京都民だった時期があるんだな。そのとき…(以下自粛。歳がばれる)
中に乗り込んで車掌さんから弧回りキップを買って(乗り換えの時は一切の改札も出札もないので、車掌さんからキップを買う。これが銚電銚子駅のしきたりみたい)、いざ出発。
うーん。懐かしい音だ(今編集中。リクエストがあれば公開します)。
ゴトゴトと電車に揺られ(本当にそういう気分)、笠上黒生(読めますか?私読めませんでした「かさがみくろはえ」だって。何か黒い毛が生えてきそうなそんな雰囲気の駅名だなあ)で、タブレット交換(!)。良いですねえ。この雰囲気。
で犬吠を経て外川まで。外川から犬吠まで戻って下車。
何でって?当然「ぬれせん」と「佃煮」。これでしょう。
佃煮はもう弁当のおかずには(あえてこれがあったら酒なんぼでも呑めるなんて不謹慎なことは…以下自粛)最高ですね。それとおやつにぬれせん。
大量に買い込んでふと時計を見ると次は「外川行き」。ま、いっかと思ってホームに出たら…
で、でたぁぁぁぁぁぁぁぁ(満面の微笑み)
旧伊予鉄モハ106。
いやぁ。これに乗りたかったんだ。実は。
当然床は木!
いいねえ。気合い入ったモーター音。
で外川折り返しで観音まで。
連れ合いがどうしても鯛焼きを食べたいと暴れはじめたので…
で、その後は仲ノ町まで行って、ヤマサの工場見学をして銚子駅まで。
帰りは成田線経由で千葉まで。
そこからはいつのもパターンで。列車の中はぬれせんと缶チューハイで銚電の記憶をたどっていましたとさ。
で、今回で\55,240。いつものペースより乗ってないなあと思いつつ。
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