録音

おばか旅4

今回も鬼門の千葉。やっぱり大量のタリアン。鬼門だなあ。

前回のグリーン車の不検札事件ここでも発生。千葉方、東京千葉間の半分近い距離でのグリーン無検札。アテンダントは何回か通ってるのにねえ。

戸塚あたりでは、アテンダントの女性にストーカーのごとく警備員が張り付いていたねえ。その費用ってどうなってるの?まっとうに金を取るのが先決なんじゃないの?

ぶったるんでますねえ。しかし。最後の一回(次回に書きます)の分とともに、JR東に出したmailの返事の内容も呆れかえるというか、乗客を馬鹿にしてるとしか思えない内容で、いったいどうなってるんでしょうね。鉄道マニアとしてここまで堕落したの?って悲しくなってしまいます。

で、今回の目的は「銚電」。
今回は千葉から銚子までは「総武本線」経由。残念ながら211。銚子到着して、銚電のホームに。
で、少し待つと「登場」!
Sh350032
あれれ?どこかで見たことあるぞ、と思ったら案の定。
これ営団地下鉄(現東京メトロ)の丸の内線(実際は通称方南町支線)にいた車両(銀座線の車両を01系導入の時に方南町支線に転属したはず)。

あららららぁ。って気分。zaiの経歴の汚点ではあるが、東京都民だった時期があるんだな。そのとき…(以下自粛。歳がばれる)

中に乗り込んで車掌さんから弧回りキップを買って(乗り換えの時は一切の改札も出札もないので、車掌さんからキップを買う。これが銚電銚子駅のしきたりみたい)、いざ出発。

うーん。懐かしい音だ(今編集中。リクエストがあれば公開します)。
ゴトゴトと電車に揺られ(本当にそういう気分)、笠上黒生(読めますか?私読めませんでした「かさがみくろはえ」だって。何か黒い毛が生えてきそうなそんな雰囲気の駅名だなあ)で、タブレット交換(!)。良いですねえ。この雰囲気。
で犬吠を経て外川まで。外川から犬吠まで戻って下車。

何でって?当然「ぬれせん」と「佃煮」。これでしょう。
佃煮はもう弁当のおかずには(あえてこれがあったら酒なんぼでも呑めるなんて不謹慎なことは…以下自粛)最高ですね。それとおやつにぬれせん。
大量に買い込んでふと時計を見ると次は「外川行き」。ま、いっかと思ってホームに出たら…
で、でたぁぁぁぁぁぁぁぁ(満面の微笑み)
Sh350033
旧伊予鉄モハ106。
いやぁ。これに乗りたかったんだ。実は。
当然床は木!
いいねえ。気合い入ったモーター音。

で外川折り返しで観音まで。

連れ合いがどうしても鯛焼きを食べたいと暴れはじめたので…

で、その後は仲ノ町まで行って、ヤマサの工場見学をして銚子駅まで。
帰りは成田線経由で千葉まで。
そこからはいつのもパターンで。列車の中はぬれせんと缶チューハイで銚電の記憶をたどっていましたとさ。

で、今回で\55,240。いつものペースより乗ってないなあと思いつつ。

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お馬鹿旅3

3回目は佐原。
理由は1113乗りたいのと、佐原の街散策したくて。

しっかし、やっぱり鬼門でした。何でこんなに電車の中が騒々しいんだろう。今回も…でした。しっかし喋ってなかったら死ぬのか?そういう自己中原理主義タリアン(オジもオバも)を退治してほしいと思ってしまった。

戸塚で総武線成田行きに乗り換えて、成田で113に乗り込む。
いやぁ。懐かしいねえ。このモーターの唸り。

で佐原について街を散策。うちの奥さんには甘いものをあてがって(芋のシャーベットみたいな冷たいおかし発見。これは甘すぎず、芋の香りが口の中に広がっておいしかった)、伊能さんの家と博物館へ。

前から気になっていたみりんとごま油を買い込んで駅へ。
で、来たのは銚子行き。思わず乗って銚子、総武本線経由で千葉まで。
総武本線と成田線だと成田線の方が距離あるんだけど、総武本線は特急の待ち合わせとか交換が多くて何か止まってるのが多かった気分。

で、行きのグリーン車内での事。津田沼(だったか千葉だったか)を過ぎて成田に向けて出発した直後家族連れが4つの席を占領。
タッチしていないので、当然明かりは赤いまま(これは検札していないことを意味します)。その後アテンダント(おねーさんが検札するんですね。Suicaでのグリーン券ではない場合は)は、知らん顔して通り過ぎた。その後アテンダントは2回、車掌も1回通り過ぎた(当然ランプは赤のまま)。つまり4回見逃したもしくは、無視した(私はこっちだと思います。なぜならアテンダントは明らかに赤を確認する仕草をしましたから)。

少なくとも成田につくまでは検札なし。
どないなっとるねん。

時間の感覚でいうと東京から戸塚ぐらいなのかな。普通検札しますよね。座ってすぐ。

何なんでしょうね。これ。
別にずるいとかそういうんじゃなく、自分がすべき仕事、しかも客を公平に扱うという基本中の基本もできない(実はお馬鹿旅4でもやはり千葉で同じ事が)。

これぶったるんでるとしかいいようがない。運転士とかのミスは大きく取り上げられるけど、この手のは結構何もありませんよね。でもこういうのって乗客サービスの根本だと思います。

悲しいですが、これが今のJR東の社員教育の成果のようです(その5での話はもう…何をかいはんやです。あまりにも客をなめきった話です)。

ちなみにここまでで40960円。

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おばか旅2

第2回目は武蔵御嶽神社への参拝。

今回は結構まとも。
で、新宿から御嶽へ。
まあ、奥多摩終点まで行ったのは…

しかし、最近のガキよりもやはりじじばばのマナー悪いねえ。
割り込み大騒ぎ関係なし。

で、問題は次回…
気が重い…

今回まで利用した分25700円。すでに2枚分…

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遅くなりましたが夏のおばか旅1

今年はどうしようかななんて思っていましたが、やはり「当然」鉄道おばか旅。これです。

やはり鉄道に無目的で乗り込む。ジョイント音とモータもしくはエンヂン音。これを堪能するのは正義です(本当か?)。
でどこに行こうか考えたんだけど、西に向かおうかと思ったんだけど、いやいや在来線を運営しているのがみえみえ、隙をみつけて廃止したくて仕方がないとしか思えないJR東海(最近つとにひどいね。飯田線とか身延線とか御殿場線の現状。運営したくないなら東とか西に委託しちゃって欲しい)は今回はやめにして東に。

東海も大概ひどいですが、詳しくは近いうちに書きますが(5回の旅のうち3回も「ちょっと待てよ」という事態に出くわすってよっぽどです。)、JR東も何かどうなっちゃったの?って感じでぶったるんでるし(嘘を嘘で固める様な事言い出すし)、何か今寂しさ大爆発です(実はこれがupおくれた原因。JR東の対応があまりにも情けなくて…)。

で第1回目は「そうだ笠間稲荷へお参りに行こう」
というわけで8/7に行ってきました。
まずは湘南新宿ラインで高崎まで(何で?って聞かないように。単に両毛線に乗りたかっただけです)。で両毛線で小山まで。115を期待したんだけど残念ながら211。でも交換する相手はすべて115。思わず両手がグーになっていました。
小山からは当然水戸線で笠間まで。
笠間稲荷にお参りして、コミュニティーバスで友部まで。
で、東京で駅弁を買って帰りました。

水戸線と言えばデッドセクション。常磐線の快速に乗っているときとは違い、「あ、今通ってるんだな」というのがよくわかります。そういえば前に水戸側から乗ったときは夜だったので「電気が消えます」アナウンスがあったっけ。

二人で行ったので普通にキップ買ったら16820円。今回だけで元を取ってしまった一日でした。

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第2回目のおばか旅

今回のテーマ曲(いつそんなのが出たんだ?)は「昭和彼ススキ」。

3/6に行ってきました。ムーンライトながらの返し321Mでまず静岡まで(しかしいつも思うんだけど、分割民営化されてからどんどん熱海から西行くのが行きにくくなってる。明らかにサービスの低下。もういい加減にして欲しい。東海ってひょっとして在来線はいやいや営業してません?)。そこから乗り継いで新所原まで(当然音は録ってます)。
そうです。今回の目的は天竜浜名湖鉄道。
新所原に1031着。掛川行きは1120発。で天浜線の改札へ。18キップでは当然乗れないので掛川までのキップ購入…と思ったら、掛川まで1280円。なのに「天浜線みちくさきっぷ」(一方方向のみ乗り降り自由。なぜかこれ天浜線のWebPageには載ってない)は1200円。で、こっちを買う。
この新所原駅には「ウナギ屋」さんが「駅のうなぎ屋。やまよし」。いやぁ。ここの香りがうまそうのなんのって。連れ合いと「ううう(お預けを食らっている犬状態)。まけたぁ~(昭和枯れススキのメロディーで)」。
で購入(弱っ)。ここで1260円のウナギ弁当。こういうのです。
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いやあ。店の人が気を遣ってくれて、発車直前にわざわざ車内まで持ってきてくれました(感謝!)。
で、お味の方は…。んまいっ!これおすすめです。
連れ合いは基本的に食が細いんだけど、完食!(うううフルポンポンだぁ~--しっかしどういう感性してたらこんな言葉が出てくるんだ?--だって)。たれが甘すぎず辛すぎず。ウナギは東京のあの蒸して脂っ気が抜けたような焼き方ではありません。うなぎそのものが香ばしくて…(ううう。これ書いている最中にも、よ、よだれが…)

山の中。浜名湖畔。結構絶景です。車内はがらがら。もっとも平日の昼だから仕方ない(敢えてその時間をねらったんだけど)。

車両は新潟トランシスのTH2113。単行です。

掛川までの約2時間の旅を終えて相州に向かいました。

しかし、静岡駅で、14時半頃始発で熱海行きに乗り換えたのは良いんだけど、そこで白っぽい色と黒っぽい色のコートを着込んだ女性の2人連れ。どうやら卒園式か卒業式かでもらったであろう花を持って、某有名ブランドの紙袋をもって乗り込んできた。彼女たちは富士川で降りたんだが、その会話が…まずいんじゃない(正直やばすぎ)。話の内容からすると幼稚園か養護施設の職員--いわゆる「先生」と呼ばれる立場だと思う--。さすがに固有名詞は出なかったけど、本人の正体を知っている人が聞いたら、まず話題になっている人間が特定でき、しかも完全に個人の秘密に属する内容を延々と話している。しかも結構大きな声で(周りが眉をひそめてたの気づかなかったのは本人だけじゃない?)。
静岡ってそんなこと許されるの?職務上知ったことをおおっぴらに不特定多数の前で話して良いの?あまりにもまずいんじゃない?これ。

こういうのが許されるのであれば、この人達に関わることが無くて本当に良かったと思っています。

それまでの楽しかった一日がいっぺんに不愉快になってしまいました

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今回のおばか旅

休みが取れたのでやってしまいました。今回は奥さんも一緒。
「だるま弁当食べて、川越でおやつ買おう」。この一言でだまくらかしました(大体相州から川越行くのに何で高崎行くんだ?)。
当然今回の目的は八高線の111ですね。いやあ。楽しんできました。だるま弁当も、復刻版の陶器のやつをget。んまい!!いいねえ。1200円の価値あり。
何回乗っても111っていいもんですね。ただ…やっぱり私は58が好き(うふ)。

うまくいけば今週にもう一日、来週にも一日休み取れるかもしれないからどうしようか思案中です。音ですか?録りました。まだ確認してません…

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H2 HANDY RECORDER

買ってしまった。
見てくれは昔の放送用マイクって感じ(何か電動ひげそり器にも似てる。お世辞にもおしゃれだとは言えない)。
使ってみたが今どの状態なのか確認しづらいし、なれていないせいか録音スタートに手間取った。
ただ、マイクの性能は結構良い。いろんなモードが使えるし、SDカードに録音できるのは結構嬉しい。22Kで手に入れた事を思えば、結構「あたり」かも。

後は例の怪しいマイクとの相性かな。
リモコンで本体制御できれば一番ありがたいんだが…

追記
ウインドジャマーは付属しているんだが、これつけると見かけが「怪しさ大爆発」(爆)

これがメーカーのWebPage

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先日のおばか旅(その2)

青春18の最後の1回はどうしようか、と思ってたら、配偶者は「今度は山行きたい」。

で、身延線にでも、と思い立ち行ってきました(内心「115の音とりたい!」)。

相模線・横浜線経由で八王子。高尾まで、と思ったら、次にくる電車は甲府行き!「ラッキー」と思ってそれに乗り込みました。

中央色の115。いいですねえ。モーターがんがんぶん回して(その割にスピードが出ていないのはご愛敬)笹子越えて甲府まで。私の前のボックスは4人の親子連れ。女の子(長女なのかな)は景色も見ずにゲームらしいモノに没頭(もったいない…)。父親とおぼしき人は一生懸命鉄の知識をひけらかしている(爆)。

甲府で身延線の時間見たら富士に抜ける次の普通は1時間半後。配偶者の「腹減った」の一言で仕方なく「ふじかわ」で富士まで。

で、車内での一こま。新幹線に乗り換えたい人と車掌の会話(記憶を頼りに書いているから細かい言い回しは違うかも)
「富士では新幹線に乗り換えられませんから、東海道線で静岡まで行くか、新富士までタクシーかバスですね」
「静岡までこの電車行くんでしょ」
「行きます。お客さんの指定券は富士までになっていますが、特急券は静岡まででも同じ料金ですね」
「じゃあそうします」
「ただ、富士から静岡までの指定はありませんから、指定券をお持ちの方が見えたら自由席に移動してください」
「要するに富士で降りろってことね」(この辺で逆ギレ開始。をいをい、どういう耳してるんだ?)
「いえ、ですから、この車両は指定席ですから、この車両以外の車両に移ってください」
「だから、降りりゃいいんでしょ、あんたおかしいんじゃないの」(おかしいのはおまえだってば)
「いえ、ですから(すでにうんざりしているのが声でわかる)、富士か清水で指定券を持った人が乗ってきたら、この車両以外の席に移ってください。それまではここに座っていていただいて結構ですから」
「はいはい、わかりました。ほんと変な人ね」(変もしくは頭悪いのはおまえだってば)

いやー車掌も大変ですねえ。

で、211で沼津まで。そのまま帰ろうかと思ったんだけど、いつもの気まぐれで御殿場線に乗り換えて国府津経由で帰りました。

ちょっと疑問に思ったんだけど、御殿場線沿線の人って人が乗ってる車両に乗りたがるの?隣の車両がらがらなのに、結構席が埋まっている私が乗っていた車両ばかりに乗ってくる(ワンマンならわかるんだけど、これワンマンでも何でもないし。)。座れなくて立っていても隣の車両に行かない。なかなか不思議な現象を目にしました。

しかし、毎回思うんだけど、甲府って中央本線で着くのと、車で着くのとではイメージが全然違いますね。鉄道だと降りたら目の前がいきなりお城。やはり鉄道の旅は良いモノです。

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先日のおばか旅(その1)

先日残った青春18キップで遊んできた。

何となく房総半島一周したくなった(何で?と聞くだけ野暮。いーんです。駅弁が食べたくなったの!--大嘘--)。でとんでもなく早く出て予定通り戸塚、千葉で乗り換え。

私の「乗りつぶし」の定義は「上り、下り両方を乗る」なので、外房経由にしたかった(勝浦-阿波鴨川間が内房-外房しか乗ってない)んだが、今回は同行者の希望で内房経由。

館山行きを捕まえて113三昧(同行者は海ばかり見てた)。館山で安房鴨川行きに乗り換え(211だった。残念。房総カラーの211はどうも好きになれない)。

館山で時間があったので外に出ようかと思ったら長蛇の列。どうやらSuicaで乗ったは良いけど、ここでは使えないことを知らなかったらしい(なんやねん。調べてから乗らんかいな)。

で、あきらめて列車を待つ。

安房鴨川で千葉行きに乗り換え(113)たのは良いんだけど…

うーん。同じ関東でも千葉は常識が違うの?。いやー凄かった。
体育館の両端で会話しているかのごとく大声での会話するおばはん(お互い耳痛くならないのかなあと人ごとながら心配になってしまった)。
をいをい、車内は禁煙だぞ、ってつっこみを入れたくなっる不良おじん。
床にぺったり座って大声で会話する女子高生。をいをい、そこは出入り口だぞ。混んできても知らん顔して続けるか、普通。
これって「例外だよね、偶然だよね、こんなのばっかって」と思いたいんだけど…

茨城も大概凄いとは思ったけど、千葉はそれ以上だわ。もっとも神奈川もお世辞にもマナーが良いとは思えないけど。
例の秘密兵器をしてもがんがん声が入っていました(相当大きな声でないと入らないんだけどね)。まあ声が入ること自体は何とも思わないけど、ここまで入るとさすがに…

私にとって千葉・茨城は鬼門のようです。

千葉にたどり着いたときには騒音でへろへろになってたのでそのまま帰りました(もったいない…)。
で、千葉駅で見つけた駅弁「里味発見弁」。これはなかなかうまかった。帰りのグリーン車で堪能しました。

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やっと

PC環境が一段落したので添乗音をupしてみました。

うまく編集ができたかその辺は不明(爆)
で、ここです

何か時間ばっかりかかってるような気がする。

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添乗音

メインで使っているcomputerをvineからubuntuに入れ替えたのは良いんだけど、編集用のaudacityがうまく動かないので止まってます。

さすがにいまさらwindowsに戻るなどと言う暴挙はしたくないので…
とりあえずMacで編集しようかな。

最初のupは箱根登山鉄道を山登りする小田急5000系のつもりです。
しばらくお待ちを(誰も待ってないって)。

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怪しい物体

作ってしまいました(実際に作ったのは結構前だが)。
何だと思いますか?
Pa0_0000
列車の添乗音を録るとき(私は結構メカとかそっちの方が興味があり、当然一番録りたいのはモーターまたはエンジン音とジョイント音)邪魔になるのが人間の声(これはこれで風情があって良いのですが、さすがにギャーギャー騒ぐお子様とかオジタリアン(こっちは酔っぱらっていることが多いから始末が悪い)・オバタリアンの「雑音」はさすがに勘弁。だからといって「ウルセーゾこのヤロー」というわけにもいかない(そっちの方がよっぽど非常識)ので、作ってしまいました。
ウインドジャマーならぬ雑音ジャマー。

知らない人が見たら「何じゃこれ」という形をしていますが便所で使う「ポコポコ(正式名称知りませんか?)」からコードが出ていると言う「怪しさ大爆発」の代物ですから。

これを床において録音するのですが、これ、意外に効くんですよ。結構人間の声遮ってくれます。で不思議なことにスピーカーからの音はそれなりに録れる。「怪しいの」さえ我慢したら結構最近のzaiとしてはhitかもしれません。

ちなみに、作り方は簡単。
準備する物:(材料費はティッシュペーパーとを除いて200円)
    ポコポコ(小さいやつ)、防寒用耳当て(以上は100均で買えます)
    ティッシュペーパー(適宜)、カッターナイフ
作り方:
    1.ポコポコのゴムの部分に切り込みを入れ、コードを通します
    2.マイク(私はピンマイクを使いました)とポコポコの皮が当たらないように耳当てのクッションを片方分詰め込みます(それでもぐらぐらするなら、ティッシュペーパー等適当に詰め込む)
    3.もう片方のクッションでポコポコの口にふたをします
    4.ポコポコの柄の部分を一旦外し、もし空洞になっていたらティッシュを詰め込み柄の中で音が反響しないようにします(これ結構重要です。これをサボると意外にノイズを拾います)
    5.最後にコードがずれないようにテープ等でさっきあけた穴をふさいで完成

多分ウインドジャマーにも使えるんじゃないかな。制作時間約10分、材料費200円(爆)

この間の箱根登山鉄道のときは結構威力を発揮しました(車掌には「あらあら」って感じで笑われましたが)。しかしどう考えても怪しさ大爆発!

ま、いっか。

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今使用中の機材(録音編)

今はまっているのが添乗音。
録音のために使っているのがSanyoのICR-S280RMとSonyのMZ-RH10(Hi-MD)。
SanyoのICRは小さいし、それなりにいい音でとれる(ただしMP3で録音するのは「ダメ」。妙にノイズが気になる)。問題は2時間程度しか録れない(無圧縮で録音しなければいいんだが)。しかたがないからZaurusに退避しながらという結構面倒な状況。
MZ-RH10はちょっと工夫しないと走行音(MDの)が結構大きいのと、録音終了時にDiskに書き込むのに時間がかかるので、何かあったとき怖い(一度それで録音をパーにしてしまった)。
両方とも、録音した後がaudio fileとして高速転送できるのがいい上機材がそれなりに安いのでこれを購入したのだけど、結構安物買いの何とやらだったかな。

しかし、冷静に考えたらやっぱりアナログの方が結局いいのかも。もっともそれなりの機材揃えたらおいそれと気軽にロケハンにというわけにはいかないとは思うが。

さて、今回のロケハンの成果の編集にかかるか。

今回は、小田原強羅の往復。小田急の車両(形式を記録し損ねた^^;)と箱根登山106号車添乗音です。近いうちにupします(興味ねーってか。確かに…)。

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買ってしまった

買ってしまった…

今鉄道走行音(添乗音)を録ったときのモニタに安いヘッドフォン使ってたが、買ってしまった…

ゼンハイザーHD215

初めて1万以上のヘッドフォン買ったが、「いいわ。これ」。
で使っているウチに音が変わってきているのがわかる。どんどん「まるく」なってる感じ。

安いヘッドフォンって何かものすごく近いところで音が鳴ってる感じなのね。でもこれちがう。うーん。今まで安物買いの何とやらをやってたようで結構反省。

今、昔録った音の編集してます。
(疲れないんだよな。このヘッドフォンだと)。
公開したいんだが、どうやればいいのか…

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